幕末の碁聖「本因坊秀策」のふるさと 市技「囲碁」のまち 尾道・因島space.gif

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尾道市の市技を定める条例

平成17年12月21日 条例第246号


 本市の代表的伝統文化である囲碁の継承・発展に努め、地域文化の創造と振興に資するため、囲碁を市技に定める。(付則:この条例は、平成18年1月10日から施行する。)

<囲碁を尾道市の市技に制定する件について>


 尾道は古来より、文化交流が盛んな土地であり、伝統文化を守り育んできた歴史があります。こうした尾道と囲碁を市技とする因島市との合併を期に、世界文化遺産ともいえる囲碁を尾道市の市技として、年齢・国籍を問わない交流・生涯学習の柱として位置づけ、町づくりに活かそうとするものです。

<尾道と本因坊秀策>


 尾道市因島外浦町に生をうけた、秀策(幼名:虎次郎)は幼い頃から、囲碁の才能を謳われており、尾道の豪商・橋本竹下(はしもと ちっか)により見いだされ、三原・浅野家に出仕してから、本因坊の道を歩みました。

因島=本因坊秀策生誕の地
尾道=本因坊秀策を見出した町

本因坊秀策囲碁記念館

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本因坊秀策生誕の地「尾道市・因島外浦」の囲碁記念館。秀策ゆかりの品の展示、生家を再現公開しています。[ 詳細は公式サイトへLinkIcon]