幕末の碁聖「本因坊秀策」のふるさと 市技「囲碁」のまち 尾道・因島space.gif

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Topページ > ご案内 > 囲碁のまちづくり基本構想

基本理念

 囲碁によるまちづくりの基本理念として囲碁文化の「保存」「継承」「創造」を三本の柱とし、「本因坊秀策生誕の地 囲碁のまちいんのしま」が日本一の囲碁のまちとなるよう、基本的な計画を策定・推進し、世界に向け情報を発信していくものである。

囲碁文化の保存

 囲碁の歴史は古く、およそ4,000年前中国で発生したといわれる。我が国に伝来してからは十数世紀を経ているが、最初から現在のようなルールではなく、中世末期に至り現在の型が定着したようである。知的遊戯としてきわめて興味深いゲームである囲碁は、貴族、僧侶、武士と広がり、家元制度が確立するなど、長い間に洗練され、次第に多くの人が碁を楽しむ社会的基盤も整って、広汎な愛好者を持つに至った。ところで、囲碁が普及する過程で、どの時代の、どういう階層の人々が、どの程度に囲碁を楽しんだかは、十分に明らかになっていない。また、囲碁の周辺を含む囲碁文化も体系的に整理されていないのが現状である。先人が残した囲碁文化の遺産を収集保存していくことは、囲碁の長い伝統の中に生きる我々の努めである。

囲碁文化の継承

 囲碁人口が飛躍的に増加している海外に比べ、推定で1,000万人を越えるといわれる我が国においては、生活文化・環境の変化などにより囲碁ばなれが進んでいるといわざるを得ない。囲碁は、簡単なルールにより楽しむことができる反面、人生そのものに例えられるほど奥深いゲームであり、思考力、集中力、判断力などが養われ、豊かな人間形成に役立つものである。また、国内外を問わず人と人とのコミュニケーションが図れることから、囲碁文化を継承し発展させていくことはまちづくりを進めていく上で非常に有効な手段である。

囲碁文化の創造

 文化を広めるためには、物心両面の豊かさが求められる。新しい時代に対応し、囲碁関連データベースの構築、囲碁ソフトの開発などコンピュータを活用したシステムづくりによる新たな囲碁文化の創造を図り、世界中の囲碁に関係する人・物が集まってくるような拠点整備が重要である。また、観光客の来訪など、交流人口の増加の促進、囲碁にまつわる産業の創出も必要である。

本因坊秀策囲碁記念館

本因坊秀策囲碁記念館公式サイトへ

本因坊秀策生誕の地「尾道市・因島外浦」の囲碁記念館。秀策ゆかりの品の展示、生家を再現公開しています。[ 詳細は公式サイトへLinkIcon]