前回サミット開催地の宮崎県日向市で作成された動画「はまぐり碁石ができるまで」です。コロナ過によりサミット開催直前に中止となりました。
第2部 パネルディスカッション
テーマ「子どもが夢中になる囲碁の教え方」
助言者は日本棋院理事長の小林覚九段。コーディネーターは奥田あや四段(日本棋院)。パネラーは清成哲也九段(関西棋院)、金秀俊九段(日本棋院)、山本賢太郎五段(同)、それに主催地の尾道市からは佐藤昌弘会長(尾道市囲碁のまちづくり推進協議会)が加わって「子どもが夢中になる囲碁の教え方」をテーマに取り組みや今後の問題点などが話し合われました。
「子ども同士で楽しむには、子どもがたくさん集まれる囲碁教室が必要」とか、「囲碁は子どもが大人に勝つ醍醐味があるので、沢山の世代で取り組んでほしい」などの意見が出ていました。
動画(1時間11分30秒)
第3部 講演会
講演会は、藤澤一就八段(日本棋院)の「どのように才能を見出し伸ばすのか(AIに頼り過ぎない囲碁脳の育て方)」がありました。
動画(1時間15分29秒)
インターネット院生制度の提案
藤澤八段は、インターネットを活用した院生制度の提案を囲碁サミット参加自治体に訴えかけました。
動画(5分5秒)
サミット宣言
平谷祐宏尾道市長によりサミット宣言が読み上げられました。
全文はコチラに掲載しています。
動画(2分46秒)
第15回囲碁サミットに向けて
次回(2023年)開催地・岡山県倉敷市によるサミットに向けての挨拶です。
動画(3分33秒)